離婚時の厚生年金の分割制度の相談件数

厚生労働省が公表した離婚時の厚生年金の分割制度の相談件数(1月分)
によれば、相談件数は4,733件、情報提供請求件数は1,115件と
過去3カ月に続き、かなりの数の相談、請求が行われています。

10月:6,283件、1,355件
11月:4,837件、1,165件
12月:3,644件、984件

ちなみに、いずれも女性からのものが多くなっています。

詳細は 

http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1221.html

平成19年度の年金額

平成19年度の年金額について、厚生労働省が
平成18年度と同額となることを公表しました。

詳細は 

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/01/h0126-4.html

人口の変化等を踏まえた年金財政への影響

社会保障審議会年金部会において
「人口の変化等を踏まえた年金財政への影響(暫定試算)」を発表しました。

興味のある方は 

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/02/h0206-1.html

確定拠出年金の施行状況について

厚生労働省が確定拠出年金の施行状況について公表しました。

これによれば、
「企業型年金の規約数等」
企業型年金承認規約数   2,161件
企業型年金加入者数   約2,086千人(平成18年11月末)(速報値)
実施事業主数         7,942社
個人型年金の加入者等(平成18年11月30日現在)
第1号加入者        31,698名
第2号加入者        43,034名
             計74,732名(資格喪失者を除く)
となっています。

確定拠出年金制度に関する厚生労働省のページは 

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/kyoshutsu/index.html

国民年金保険料の納付率

社会保険庁の発表によれば、
国民年金保険料の納付率は、平成18年11月末現在において、
対前年比+0.7%の63%となっています。

詳細は 

http://www.sia.go.jp/infom/press/houdou/2007/h070111.pdf

企業年金研究会

平成18年10月10日に厚生労働省で第1回 企業年金研究会が開催されました。

その際に配布された資料などが厚生労働省から公表されています。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/10/s1010-6.html

厚生年金、267万人に適用漏れ?

総務省が「厚生年金保険に関する行政評価・監視」に関して公表しました。
これによると、

適用漏れのおそれのある事業所数 = 約63〜70万事業所
(本来適用すべき事業所総数の3割程度)

適用漏れのおそれのある被保険者数 = 約267万人
(本来適用すべき被保険者総数の7%程度)

と推計しています。
これを踏まえ、
・社会保険事務局ごとに、適用に結び付ける事業所数の数値目標、それを達成する
 ための行動計画を作成し、これに基づき呼出し、戸別訪問、立入検査及び職権適用
 の取組を強化するよう、社会保険事務局に指示すること。
・呼出し又は戸別訪問から立入検査及び職権適用に至る実施手順や判断基準を明確
 にすること。

などを勧告しています。

詳細は 

http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060915_1.html
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