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平成27年 労使間の交渉等に関する実態調査 結果の概況

7月6日に、厚生労働省が

平成27年 労使間の交渉等に関する実態調査 結果の概況

を公表しました。


これによると、

労働組合における使用者側との労使関係の維持についての認識をみると、
「安定的に維持されている」は49.7%
「おおむね安定的に維持されている」は38.1%
「どちらともいえない」は8.1%
「やや不安定である」は3.2%
「不安定である」は0.9%

となっています。

また、過去3年間に「何らかの労使間交渉があった」結果、
「労働協約の改定がなされた又は新たに労働協約の規定が設けられた」
とする割合を事項別にみると、「育児休業制度、介護休業制度、看護
休暇制度」29.7%、「賃金制度」24.7%、「賃金額」23.0%、「休日
・休暇」23.0%などとなっています。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/18-27gaiyou.html

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