FC2ブログ

令和元年 障害者雇用状況の集計結果

12月25日に、厚生労働省が

令和元年 障害者雇用状況の集計結果

を公表しました。


これによると、
雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新し、
雇用障害者数は56万608.5人、対前年4.8%(2万5,839.0人)増加
実雇用率2.11%、対前年比0.06ポイント上昇
となっています。また、
法定雇用率達成企業の割合は48.0%(対前年比2.1ポイント上昇)
となっています。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08594.html


スポンサーサイト



令和元年(2019)人口動態統計の年間推計

12月24日に、厚生労働省が

令和元年(2019)人口動態統計の年間推計

を公表しました。


これによると、
 出生数は86万4000人、出生率(人口千対)は7.0
死亡数は137万6000人、死亡率(人口千対)は11.1
と推計されるとしています。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei19/index.html




令和元年上半期雇用動向調査結果

12月23日に、厚生労働省が
令和元年上半期雇用動向調査結果の概要
を公表しました。


これによると、
年初の常用労働者数に対する割合である入職率、離職率をみると、
入職率は9.7%、離職率は9.1%で、入職超過率は0.6ポイントと
なっていて、8年連続の入職超過です。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/20-1/index.html





平成30年度石綿ばく露作業による労災認定等事業場

12月18日に、厚生労働省が
「平成30年度石綿ばく露作業による労災認定等事業場」
を公表しました。


これによると、
公表事業場数は927事業場で、このうち新規は675事業場です。

なお、公表されたのは、平成30年度に石綿ばく露作業による
労災認定などを受けた労働者が所属していた事業場です。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08390.html



令和元年労働組合基礎調査の概況

12月19日に、厚生労働省が

令和元年労働組合基礎調査の概況

を公表しました。

これによると、

・令和元年6月30日現在における単一労働組合の労働組合数は24,057組合、
 労働組合員数は1,008万8千人で、前年に比べて労働組合数は271組合
 (1.1%)の減、労働組合員数は1万8千人
 (0.2%)の増となっています。
 また、推定組織率(雇用者数に占める労働組合員数の割合)は、16.7%で、
 前年より0.3ポイント低下しています。

・女性の労働組合員数は338万5 千人で、前年に比べ2万8千人(0.8%)の増、
 推定組織率(女性雇用者数に占める女性の労働組合員数の割合)は、12.4%と
 なっており、前年より0.2ポイント低下しています。

・労働組合員数(単位労働組合)のうち、パートタイム労働者についてみると
 133万3千人となっており、前年に比べて3万7千人(2.8%)の増、全労働
 組合員数に占める割合は13.3%で、前年より0.3 ポイント上昇となってい
 ます。
 また、推定組織率(雇用者数に占めるパートタイム労働者の労働組合員数
 の割合)は、前年と同じで8.1%となっています。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/roushi/kiso/19/index.html

平成30 年「若年者雇用実態調査」

12月18日に、厚生労働省が
平成30年「若年者雇用実態調査」を公表しました。


これによると、
全労働者に占める若年労働者の割合 27.3%(前回調査(平成25 年)28.6%)
(内訳)若年正社員 17.2%、正社員以外の若年労働者 10.2%
となっています。

また、若年労働者の主な収入源は、「自分自身の収入」60.9%、
「親の収入」25.5%、「配偶者の収入」11.6%の順となっています。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/4-21c-jyakunenkoyou-h30.html

令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況

12月4日に、厚生労働省が
「令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」
を公表しました。

これによると、
令和元年の初任給を学歴別にみると、男女計では全ての学歴で、
男女別では男性の大学院修士課程修了を除いた全ての学歴で
前年を上回っています。

男女計
大学院修士課程修了 238.9 千円 (対前年増減率 0.1%)
大学卒       210.2 千円 ( 〃 1.7%)
高専・短大卒    183.9 千円 ( 〃 1.4%)
高校卒       167.4 千円 ( 〃 1.4%)


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/19/index.html


第7回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)の概況

11月27日に、厚生労働省が
第7回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)の概況
を公表しました。


これによると、
この5年間に子どもが生まれた夫婦について、出産前に会社等に勤めている
妻の職場の育児休業制度の利用にあたっての雰囲気をみると、「利用しやすい
雰囲気がある」と答えた割合は、10年前(56.3%)に比べ、高く(69.6%)
なっています。


詳細は 


https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/seinen20/index.html


中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)

11月27日に、厚生労働省が
「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」の
第14回(平成30年)結果を公表しました。


これによると、
第1回調査時(52~59歳)に「65歳以降仕事をしたい」と答えた者で、
第14回調査で「仕事をしている」のは、男の「65~69歳」で6割以上、
「70~72歳」で5割以上、女の「65~69歳」で5割以上、「70~72歳」
で4割以上となっています。


詳細は 


https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/chukou19/index.html

平成30年度「介護給付費等実態統計」

11月28日に、厚生労働省が
平成30年度「介護給付費等実態統計」の結果を公表しました。


これによると、

平成30年4月から翌年3月の1年間において、一度でも介護予防サービス
又は介護サービスを受給したことのある者の数(年間実受給者数)は、
597万3,500人で、対前年度比 6万7,700人(1.1%)の減少となっています。

なお、平成13年度の年間実受給者数は、287万3,400人でした。


詳細は 

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/kyufu/18/index.html


令和元年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況

11月26日に、厚生労働省が

「令和元年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況」

を公表しました。

これによると、
令和元年中における賃金の改定の実施状況(9~12月予定を含みます)をみると、
「1人平均賃金を引き上げた・引き上げる」企業割合は90.2%(前年89.7%)、
「1人平均賃金を引き下げた・引き下げる」は0.0%(同0.4%)、「賃金の改定
を実施しない」は5.4%(同5.9%)となっています。

また、令和元年中に賃金の改定を実施し又は予定していて額も決定している企業
について、賃金の改定の決定に当たり最も重視した要素をみると、「企業の業績」
の企業割合が50.0%(前年50.4%)と最も多くなっています。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/19/index.html


プロフィール

K-Net社労士受験ゼミ

  • Author:K-Net社労士受験ゼミ
  • ニュース掲示板のご利用ありがとうございます。
    他のページもご利用頂ければ幸いです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク