平成22年度個別労働紛争解決制度施行状況

先日、厚生労働省が

平成22年度個別労働紛争解決制度施行状況

を発表しました。

これによると、

● 総合労働相談件数 113万234件 (前年度比 0.9%減)
● 民事上の個別労働紛争相談件数 24万6,907件 (前年度比 0.2%減)
● 助言・指導申出件数 7,692件 (前年度比 1.1%減)
● あっせん申請受理件数 6,390件 (前年度比 18.3%減)

となっています。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001clbk.html




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平成22年版 働く女性の実情

先週、厚生労働省が

平成22年版 働く女性の実情

を発表しました。


「平成22年版 働く女性の実情」では、


平成22年の働く女性の実態とその特徴を明らかにするとともに、
女性の就業率に着目し、そのM字型カーブの現状とこれまでの推移、
M字型カーブの解消に向けた課題について検討を行っています。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001c7u6.html







期間雇用者が育児休業等を取得しやすい職場づくり事業アンケート調査結果概要

厚生労働省が、16日に、平成22年度厚生労働省委託調査として行った


期間雇用者が育児休業等を取得しやすい職場づくり事業アンケート調査

の結果概要について公表しました。



これによると、
約7割の企業が就業規則に有期契約労働者を対象とした育児休業規定を
設けていると回答しています。



詳細は 

期間雇用者が育児休業等を取得しやすい職場づくり事業 企業アンケート調査結果概要



期間雇用者が育児休業等を取得しやすい職場づくり事業 労働者アンケート調査結果概要






平成22年度・障害者の職業紹介状況等

5月13日に、厚生労働省が

平成22年度・障害者の職業紹介状況等

を公表しました。


これによると、

ハローワークを通じた障害者の就職件数は、
雇用情勢が厳しいにもかかわらず、
平成21年度の45,257件から大きく伸び、
過去最高の52,931件(対前年度比17.0%増)

となっています。


詳細は 

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001byy8.html











社会保障制度改革の方向性と具体策について

厚生労働省が

5月12日の社会保障改革に関する集中検討会議(第6回)において
「社会保障制度改革の方向性と具体策について」を報告し、
その内容を公表 ↓ しました。


http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001bxcx.html



労働力調査(基本集計)平成22年度平均

先日、総務省統計局が

労働力調査(基本集計) 平成22年度平均(速報)結果

を発表しました。


これによると、

平成22年度平均の完全失業率は5.0%、前年度に比べ0.1ポイント低下

平成22年度平均の完全失業者数は312万人、前年度に比べ13万人減少

となっています。



詳細は


http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou2/nendo/index.htm





子どもの数

総務省統計局では、5月5日の「こどもの日」にちなんで、
平成23年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)を
推計し、発表しました。


これによると、
こどもの数(15歳未満人口)は、前年に比べ9万人少ない1693万人で、
昭和57年から30年連続の減少となり、過去最低となっています。


詳細は


http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi510.htm






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