第5回(平成21年度)紛争解決手続代理業務試験の合格者について

昨日、
第5回(平成21年度)紛争解決手続代理業務試験の合格者の発表がありました。

厚生労働省の発表によれば、

・受験者数 1,644人
・合格者数 1,038人
・合格率  63.14%

となっています。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/shahoroumu03/100330.html


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平成21年度能力開発基本調査結果の概要

厚生労働省が

「平成21年度能力開発基本調査結果の概要」

を発表しました。


これによると、

平成20年度1年間の正社員に対する教育訓練の取組みについて、

OFF-JT実施率は前年度の77.0%から68.5%へ、
計画的OJT実施率は前年度の59.6%から57.2%へ、
自己啓発支援は前年度の79.6%から66.5%へ

とそれぞれ低下しています。

また、OFF-JTや自己啓発支援に支出した費用の労働者1人当たり平均額も
減少しています。


詳細は 

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000525e.html


平成20年度厚生年金保険・国民年金事業の概況

厚生労働省が

「平成20年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/toukei/dl/h20a.pdf


「平成20年国民年金被保険者実態調査結果」

http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/140-2a.pdf



を発表しました。




「平成20年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、

・公的年金加入者数は、平成20年度末現在で6,936万人となっており、
 前年度末に比べ71万人(1.0%)減少している。

・国民年金の第1号被保険者数(任意加入被保険者を含む。)は、
 平成20年度末現在で2,001万人となっており、前年度末に比べ
 35万人(1.7%)減少している。

・被用者年金被保険者数(厚生年金保険及び共済組合の加入者数)は、
 平成20年度末現在で3,892万人(うち厚生年金保険3,444万人、
 共済組合447万人)となっており、前年度末に比べ17万人(0.4%)
 減少している。

・ 第3号被保険者数は、平成20年度末現在で1,044万人となっており、
 前年度末に比べ19万人(1.8%)減少している。


となっています。


平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査

厚生労働省が、

「平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査」(平成22年2月1日現在)

の結果を発表しました。


これによると、

大学の就職内定率は80.0%で前年同期を6.3ポイント下回っています。

男女別にみると、
男子は80.1%(前年同期を6.4ポイント下回る)
女子は79.9%(前年同期を6.3ポイント下回る)

となっています。


詳細は


http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004sab.html





労働委員会で扱った平成21年の調整事件件数

先日、中央労働委員会が「労働委員会で扱った平成21年の調整事件件数」
を発表しました。


これによると、全国の労働委員会が扱った平成21年の調整事件は、

労働組合と使用者の間の集団的労使紛争の取扱(あっせん等)件数は733件
と平成以降で最大、

個々の労働者と使用者の間の個別労働関係紛争のあっせん取扱件数も534件
と制度発足(平成13年)以降最も多い件数

となっています。


詳細は 

http://www.mhlw.go.jp/churoi/houdou/chousei/09.html




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