平成18年度国民医療費の概況

厚生労働省が「平成18年度国民医療費の概況」を発表しました。

これによれば、
平成18年度の国民医療費は33兆1276億円(前年度33兆1289億円)
1人当たり国民医療費は25万9300円(前年度25万9300円)
となっています。

また、
国民医療費の国民所得に対する比率は8.88%(前年度 9.04%)となっています。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/06/index.html



スポンサーサイト

平成19年企業における採用管理等に関する実態調査

厚生労働省が
「平成19年企業における採用管理等に関する実態調査」を発表しました。

これによると、
平成19年9月1日現在在籍している常用労働者数が5年前(平成14年)と
比べてどのように変化したかを企業割合でみると、
「増えた」が33.3%
「ほぼ変わらない」が29.2%
「減った」が37.4%
となっています。

また、非正社員から正社員への登用制度の有無及び登用実績についてみると、
「制度があり、登用の実績もある」が27.8%
「制度はあるが、登用の実績はない」が5.3%
「制度はないが登用の実績はある」が37.6%
「制度がなく、登用の実績もない」が29.1%
となっています。

詳細は

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/saiyo-kanri/2007/index.html#kekka

平成19年度雇用均等基本調査

厚生労働省が「平成19年度雇用均等基本調査」を発表しました。

これによると、育児休業取得率は女性89.7%、男性1.56%で、前回調査
(平成17年度)に比べ女性で17.4ポイント、男性で約3倍と、男女とも
大幅に上昇しているものの、男性の育児休業取得率は依然として低い水準
となっています。


また、育児のための勤務時間の短縮等の措置を導入している事業所は49.5%で、
前回調査(平成17年度41.6%)より上昇しています。

詳細は 

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/08/h0808-1.html



平成18年 高齢期における社会保障に関する意識等調査報告書

厚生労働省が「高齢期における社会保障に関する意識等調査」の報告書
を発表しました。

これによれば、

何歳まで働きたいかとの問いでは、
「65歳まで」とする者の割合が26.8%、
「60歳まで」とする者が22.3%、
「70歳まで」とする者が16.4%
となっています。

また、社会保障の給付と負担について
「少なくとも現在程度の給付水準を維持する必要があり、少子高齢化に伴う
負担増はやむを得ない」とする者の割合が35.2%
「少子高齢化に伴う負担増は極力抑制し、そのために必要な給付の見直しも
やむを得ない」が23.8%
となっています。



詳細は 

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/08/h0805-1.html


平成20年版厚生労働白書

厚生労働省が、平成20年版厚生労働白書を発表しました。

平成20年版厚生労働白書は、

人口構造の変化や労働環境の変化を踏まえた対応策について、次世代育成支援と、
暮らしの基盤を支える就労と所得確保という切り口から解説し、
国民から見た社会保障の姿などを分かりやすく示し、これからの社会保障を構築
する視点等を示しています。

詳細は 

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/index.html

日本人の平均余命

厚生労働省が「平成19年簡易生命表」を発表しました。

これによると、
男の平均寿命は79.19年
女の平均寿命は85.99年
と前年と比較して男は0.19年、女は0.18年上回っています。

詳細は

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life07/index.html
プロフィール
  • Author:K-Net社労士受験ゼミ
  • ニュース掲示板のご利用ありがとうございます。
    他のページもご利用頂ければ幸いです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク