平成17年労働争議統計調査結果概要

厚生労働省が平成17年労働争議統計調査結果概要を公表しました。
調査結果によれば、
平成17年の労働争議は、「総争議」の件数は708件、総参加人員は64万6千人
となっており、前年に比べ、件数が29件(3.9%)減、総参加人員が6万4千人(9.0%)減となっています。

詳細は

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/roushi/sougi/05/index.html
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我が国の高齢者のすがた

総務省統計局が公表した
「統計からみた我が国の高齢者のすがた」によると
65歳以上人口は総人口の2割超、75歳以上人口はほぼ1割となっています。

詳細は 

http://www.stat.go.jp/data/topics/topi180.htm

厚生年金、267万人に適用漏れ?

総務省が「厚生年金保険に関する行政評価・監視」に関して公表しました。
これによると、

適用漏れのおそれのある事業所数 = 約63~70万事業所
(本来適用すべき事業所総数の3割程度)

適用漏れのおそれのある被保険者数 = 約267万人
(本来適用すべき被保険者総数の7%程度)

と推計しています。
これを踏まえ、
・社会保険事務局ごとに、適用に結び付ける事業所数の数値目標、それを達成する
 ための行動計画を作成し、これに基づき呼出し、戸別訪問、立入検査及び職権適用
 の取組を強化するよう、社会保険事務局に指示すること。
・呼出し又は戸別訪問から立入検査及び職権適用に至る実施手順や判断基準を明確
 にすること。

などを勧告しています。

詳細は 

http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060915_1.html

団塊の世代に関する調査

電通が「2007年団塊世代退職市場攻略に向けた調査レポート」を公表しました。

レポートによると
就労予定の人のうち75%は今の会社で働くことを選んでいます。
ちなみに、フルタイムでの就労を予定しているのは47%です。

詳細は 

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2006/pdf/2006069-0913.pdf

平成18年版厚生労働白書

厚生労働省は8日、平成18年(2006年)版の厚生労働白書を発表しました。
テーマは
持続可能な社会保障制度と支え合いの循環
~「地域」への参加と「働き方」の見直し~
です。

白書の本文は 

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/06/index.html

概要は 

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/06-2/index.html

さらっと見たところ、何となく今年の試験の「社会保険に関する一般常識」の
選択式で出題された内容のような傾向があちこちにありますね・・・・

偽装請負に対する当面の取組について

9月4日、厚生労働省職業安定局から
「偽装請負に対する当面の取組について」という労働者派遣法違反などに対する
監督指導を強化することを明らかにした通知が公表されました。

詳細は 

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/09/dl/h0904-2a.pdf

そこで、個人的に思ったのですが、今年の試験の労働に関する一般常識の
選択式、もしかして、厚生労働省、この辺のことをかなり意識していた
結果だったのかも?と。
すでに改正されてしまったことより、目先のことが気になるのは、当然といえば
当然で。

もし、そうであれば、やっぱり、厚生労働省の動向を知っているかどうか
って、大切なんですよね。

平成18年度地域別最低賃金額改定状況

平成18年度は、すべての都道府県において最低賃金額の改定が行われました。
その内容は、各都道府県で2円から6円の引上げとなっています。

詳細は

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/09/h0901-3.html
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