日本人の平均寿命

厚生労働省が2005年簡易生命表を発表しました。
ゼロ歳の平均余命、つまり「平均寿命」は、男性78.53歳、女性85.49歳で、
前年と比べ、男性は0.11歳、女性は0.10歳短くなっています。

詳細は 
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life05/index.html
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全国社会保険労務士会連合会の提言

全国社会保険労務士会連合会が、厚生労働大臣と内閣府特命担当大臣に
少子化に対する提言を提出しました。

提言の内容は主として次のとおりです。
①「子ども省」の設置について
②子育て支援ワンストップサービスの展開について
③各種手当ての増額について

詳細は 

http://www.shakaihokenroumushi.jp/topic/teigen060725.pdf

平成17年労働組合活動実態調査結果の概況

厚生労働省が平成17年労働組合活動実態調査結果の概況を公表しました。
この調査結果によれば、

過去3年間(平成14年7月1日~平成17年6月30日まで)に、労働組合が所属する
事業所における企業組織の再編・事業部門の縮小等の実施の有無をみると、
「実施された」42.2%、「実施されていない」57.8%となっています。

また、職務・職能給の拡大などの能力主義化についての労働組合の認識をみると、
「評価方法が妥当であれば、納得できる」49.4%
「やむを得ない動きだとしても、それによって労働者が不利にならないような措置が必要である」29.6%
となっており、
業務・成果給の拡大などの成果主義化については、
「評価方法が妥当であれば、納得できる」45.1%
「やむを得ない動きだとしても、それによって労働者が不利にならないような措置が必要である」33.0%
と能力主義化とほぼ同様の傾向がみられる
としています。

詳細は
 
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/roushi/jittai/jittai05/index.html

国勢調査速報

総務省統計局が2005年国勢調査の「抽出速報集計」の結果を発表しました。

平成17年の人口(1億2776万人)を年齢3区分別にみると、
15歳未満人口は1740万人(総人口の13.6%)
15~64歳人口は8337万人(同65.3%)
65歳以上人口は2682万人(同21.0%)
となっています。
平成12年と比べると、15歳未満人口は107万人減少したのに対して、
65歳以上人口は481万人増加しています。
これにより、65歳以上人口(老年人口)は調査開始以来の最高を更新しており、
老年人口の割合について諸外国と比べると、世界で最も高い水準となっています。
逆に、年少人口の割合については、世界で最も低い水準となっています。


詳細は 

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/sokuhou/mokuji.htm
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