平成19年毎月勤労統計調査特別調査結果の概況

厚生労働省が発表した
「平成19年毎月勤労統計調査特別調査結果の概況」
によれば、

平成19年7月のきまって支給する現金給与額は190,482円で、
前年比0.1%減と引き続き減少となっています。


また、
同月の出勤日数は21.1日で、前年と同水準。
通常日1日の実労働時間は7.2時間で、こちらも前年と同水準となっています。


通常日1日の実労働時間が6時間以下の常用労働者(短時間労働者)の割合は
26.9%で、これも、前年と同水準となっています。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/tokubetu/07/index.html

障害者雇用促進法に基づく企業名の公表

厚生労働省が障害者雇用促進法に基づく企業名の公表制度に
基づき2社の企業名を公表しました。

公表されたのは、

株式会社ミニミニ
愛知県名古屋市中区錦3−16−27

日本ICS株式会社
大阪府大阪市天王寺区上本町6−3−31

です。

ちなみに、公表内容と公表までの流れの詳細は

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/06/dl/h0629-5a.pdf

次世代法に基づき128社を認定

次世代育成支援対策推進法に基づき一般事業主行動計画を策定・届出し
当該計画の目標を達成したことなど一定の基準を満たした企業は、
厚生労働大臣の認定を受けることができることになっていますが、

4月から認定申請が始まり、4月末現在の認定申請、審査結果等は、

認定申請した企業は、 245社
  うち、認定企業は、 128社
  審査中の企業は、 115社 

となっています。

認定企業などについて、詳細は

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/05/h0516-1.html

毎月勤労統計調査 平成18年分結果速報

厚生労働省が「毎月勤労統計調査 平成18年分結果速報」を公表しました。
これによれば、
平成18年の一人平均月間総実労働時間は、規模5人以上で前年比0.5%増の
151.0時間となっています。

年換算すると、総実労働時間は1,812時間、所定内労働時間は1,684時間
となります。
(平成17年:総実労働時間1,802時間、所定内労働時間1,678時間)

詳細は

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/18/18fr/mk18p.html

労働力調査(速報)平成18年平均結果の概要

総務省が労働力調査(速報)平成18年平均結果の概要を公表しました。
これによれば、
平成18 年平均の完全失業率は4.1%となり,前年に比べ0.3 ポイント低下し,
4年連続の低下となりました。
男女別にみると,男性は4.3%と0.3 ポイントの低下,女性は3.9%と0.3 ポイント
の低下となっています。

詳細は 

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/index.htm

公的年金制度の財政検証(案)

厚生労働省から「社会保障審議会年金数理部会資料」として
平成16年財政再計算に基づく公的年金制度の財政検証(案)
というものが公表されました。

この資料の中に用語の解説なんていうのもあり、たとえば

基礎年金拠出金
基礎年金給付費及び基礎年金相当給付費を公的年金各制度で分担して負担する分
として、国民年金の基礎年金勘定に納付又は繰り入れる金額のこと。公的年金
各制度は、基礎年金給付費と基礎年金相当給付費の合計額から所定の特別国庫
負担の額を控除した額を、制度加入者の規模(基礎年金拠出金算定対象者数)に
応じて分担して拠出する。

財政均衡期間
財政計画を立てる際に、年金制度の財政の均衡が図られるようにする期間。
これまでは永久期間としていたが、平成16 年の財政再計算では、有限均衡方式
の導入に伴って、財政再計算の基準時点以降おおむね100 年間(平成16 年財政
再計算では2005年〜2100 年)とされた。

なんてものがあり、そのほかの文章にも、選択式に出題されそうな文章が
ゴロゴロいます。

興味がある方は
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/01/s0112-4.html>

受験者数が減った!

試験センターから今年の試験の申込者数と受験者数が公表されました。

申込者数 61,251人
受験者数 48,120人

昨年は約65,000人、51,000人でしたので、3,000人ほど受験者数が減った
てっことですね

資格ブームが去った、今、中途半端な気持ちで受験しようって方が減ったって
ことでしょうね

そもそも、競争相手にならない層が消えただけなら、実質的な合格競争は
より厳しくなったかもしれませんね
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