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平成30年度の国民年金の加入・保険料納付状況について

6月27日に、厚生労働省が

平成30年度の国民年金の加入・保険料納付状況について

を公表しました。

これによると、
平成28年度分(過年度2年目)の最終納付率は、74.6%(前年度から
1.5 ポイント増)となっており、平成22年度(64.5%)から6年
連続で上昇し、統計を取り始めた平成14年度以降、最高値となって
います。
また、平成30年度分の現年度納付率は、68.1%(前年度から1.8
ポイント増)と平成23年度(58.6%)から7年連続で上昇しています。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000213494_00001.html


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老後の生活設計と公的年金に関する世論調査

1月18日に、内閣府が

老後の生活設計と公的年金に関する世論調査の結果

を公表しました。

これによると、何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいか(したか)聞いたところ、
「51歳~60歳」と答えた者の割合が18.8%、
「61歳~65歳」と答えた者の割合が30.7%、
「66歳~70歳」と答えた者の割合が21.5%、
「71歳~75歳」と答えた者の割合が9.2%
などとなっています。


詳細は

https://survey.gov-online.go.jp/h30/h30-nenkin/index.html

平成31年度における国民年金保険料の前納額について

1月18日に、厚生労働省が

平成31年度における国民年金保険料の前納額について

を公表しました。

これによると、
1年前納の場合の保険料額 (平成31年4月~平成32年3月分の保険料額が対象)
・口座振替の場合:192,790円(毎月納める場合より4,130円の割引)
・現金納付の場合:193,420円(毎月納める場合より3,500円の割引)
となっています。

なお、平成32年度の国民金保険料額は16,540円となっています。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/content/12512000/000470047.pdf

社会保障の動向と国の財政健全化に与える影響について

11月9日に、会計検査院から「平成29年度決算検査報告」の概要が公表されました。

この報告において「社会保障の動向と国の財政健全化に与える影響について」の
記載があり、これによると、
マクロ経済スライドは、導入された平成16年度以降、平成27年度を除き、発動されて
いませんが、毎年度完全に発動されたと仮定して年金給付水準の試算を行ったところ、
平成28年度の給付水準が実際の給付水準よりも5.0ポイント低い試算結果となり、
この試算に基づく基礎年金国庫負担分相当額と実際の額の差額は、平成28年度までの
累計で3.3兆円(機械的試算)となっています。


「社会保障の動向と国の財政健全化に与える影響について」

http://www.jbaudit.go.jp/report/new/summary29/pdf/fy29_tokutei_01.pdf



平成29 年度の国民年金の加入・保険料納付状況について

6月29日に、厚生労働省が

平成29 年度の国民年金の加入・保険料納付状況について

を公表しました。

これによると、

国民年金第1号被保険者数(任意加入被保険者数を含む)は、厚生年金保険(第1号)
被保険者数の増加に伴い、平成29年度末で1,505万人と、前年度末と比べ70万人減少
しています。
また、平成29年度末の公的年金加入者数は6,731万人となっていて、このうち、
未納者数は157万人となっています。


納付率等の推移については、平成29年度中に納付された現年度分保険料についてみると、
納付率は66.3%となり、前年度の65.0%から1.3ポイントの上昇となっています。
また、平成27年度分保険料の最終納付率は73.1%となり、前々年度の63.4%から9.8
ポイント伸びています。


詳細は

https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12512000-Nenkinkyoku-Jigyoukanrika/0000300629_1.pdf

平成30年度における国民年金保険料の前納

1月26日に本日、平成31年度の国民年金保険料額が公表されたことに伴い、
平成30年度における国民年金保険料の前納について、厚生労働省が公表
しました。


これによると、
1年前納の場合の保険料額(平成30年4月~平成31年3月分の保険料額が対象)は、
・口座振替の場合:191,970円(毎月納める場合より4,110円の割引)
・現金納付の場合:192,600円(毎月納める場合より3,480円の割引)
となっています。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12512000-Nenkinkyoku-Jigyoukanrika/0000192323.pdf

老齢年金受給者実態調査

1月15日に、厚生労働省が

平成28年老齢年金受給者実態調査の集計結果を公表しました。

これによると、
本人の公的年金(共済組合の年金、恩給を含む)の年金額階級別構成割合
をみると、男子では「200~300万円」が41.3%、「100~200万円」が
31.4%となっている。
また、老齢年金受給者のうち、生活保護を受給している者の割合をみると、
制度全体で1.8%となっており、上乗せのある者より上乗せのない者の
ほうが高くなっています。なお、平成27年度の保護率(日本における生活
保護受給人口の全人口に対する割合)は約1.7%となっています。

詳細は

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&lid=000001201066



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