平成30年度における国民年金保険料の前納

1月26日に本日、平成31年度の国民年金保険料額が公表されたことに伴い、
平成30年度における国民年金保険料の前納について、厚生労働省が公表
しました。


これによると、
1年前納の場合の保険料額(平成30年4月~平成31年3月分の保険料額が対象)は、
・口座振替の場合:191,970円(毎月納める場合より4,110円の割引)
・現金納付の場合:192,600円(毎月納める場合より3,480円の割引)
となっています。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12512000-Nenkinkyoku-Jigyoukanrika/0000192323.pdf

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老齢年金受給者実態調査

1月15日に、厚生労働省が

平成28年老齢年金受給者実態調査の集計結果を公表しました。

これによると、
本人の公的年金(共済組合の年金、恩給を含む)の年金額階級別構成割合
をみると、男子では「200~300万円」が41.3%、「100~200万円」が
31.4%となっている。
また、老齢年金受給者のうち、生活保護を受給している者の割合をみると、
制度全体で1.8%となっており、上乗せのある者より上乗せのない者の
ほうが高くなっています。なお、平成27年度の保護率(日本における生活
保護受給人口の全人口に対する割合)は約1.7%となっています。

詳細は

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&lid=000001201066



平成28年度の国民年金の加入・保険料納付状況について

6月30日に、厚生労働省が

平成28年度の国民年金の加入・保険料納付状況について

を公表しました。

これによると、

● 国民年金第1号被保険者数(任意加入被保険者数を含む)は、厚生年金保険
 (第1号)被保険者数の増加に伴い、平成28年度末で1,575万人と、前年度末
 と比べ93万人減少しています。

● 平成28年度中に納付された現年度分保険料についてみると、納付率は65.0%
 となり、前年度の63.4%から1.7ポイントの上昇となっています。また、平成26年度分
 保険料の最終納付率は72.2%となり、前々年度の63.1%から9.1 ポイント伸びてい
 ます。

詳細は

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000169515.html



マイナンバー制度(公的年金関係)

厚生労働省が、ホームページに、
公的年金に関するマイナンバー制度の情報を掲載したページを
開設しました

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000146740.html





平成27 年度の国民年金の加入・保険料納付状況について

6月30日に、厚生労働省が

平成27年度の国民年金の加入・保険料納付状況について

を公表しました。


これによると、
国民年金第1号被保険者数(任意加入被保険者数を含む)は、
厚生年金保険(第1号)被保険者数の増加に伴い、平成27年度末で
1,668万人と、前年度末と比べ74万人減少しています。

また、平成27年度中に納付された現年度分保険料についてみると、
納付率は63.4%となり、前年度の63.1%から0.3 ポイントの上昇
となっています。

詳細は

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12512000-Nenkinkyoku-Jigyoukanrika/0000129094.pdf

平成26年国民年金被保険者実態調査結果の概要

12月25日に、厚生労働省が

平成26年国民年金被保険者実態調査結果の概要

を公表しました。

これによると、

国民年金第1号被保険者の保険料納付状況は、
納付者が47.0%(前回(平成23年調査)48.6%、1.6ポイント減)、
1号期間滞納者が23.1%(前回26.2%、3.1ポイント減)、
申請全額免除者が15.7%(前回13.2%、2.5ポイント増)、
学生納付特例者が11.3%(前回9.9%、1.4ポイント増)、
若年者納付猶予者が2.9%(前回2.2%、0.7ポイント増)

となっています。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000107341.html



平成25年公的年金加入状況等調査について

12月25日に、厚生労働省が

平成25年公的年金加入状況等調査について

を公表しました。


これによると、

平成25年10月末現在における20~59歳人口に占める第1号被保険者の
割合は28.1%、第2号被保険者の割合は56.2%、第3号被保険者の
割合は14.9%、非加入者の割合は0.8%(うち第1号未加入者は0.3%)
となっていて、

平成22年調査と比較すると、20~59歳の第1号被保険者数や第3号
被保険者数は減少(それぞれ1,907万人→1,788万人、1,009万人→
949万人)、第2号被保険者数は増加(3,541万人→3,580万人)、
非加入者数は減少しています(89.9万人→54.1万人)。


詳細は

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000107582.html



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